早稲田式将棋塾

教室に参加するメリット

1. 論理的思考が身につきます。
将棋を指すには「駒がこう動いたら、こういう結果になる」というように常に物事の因果関係考える必要があります。対局や詰将棋を繰り返すことで自然と論理的思考が鍛えられます。

2. 集中力が身につきます。
将棋は一人で指し手を考えければならない競技です。ミスしても言い訳はできず全部自分の責任です。自分が責任が負うからこそ一生懸命考える力が身につきます。

3. プログラミングや算数など理数系の科目の力をつけられます。
将棋教室の後には企業のIT部門所属の講師がプログラミングや算数などの理数系の科目も指導します!

教室の目的と、その具体的な内容

(1)将棋のルールと作法
 →将棋には400年の歴史で積み上げられた作法があります。作法を実践することで心を体感します。
  将棋はルールを覚えるのもそれなりに大変なので。20段階で少しずつ覚えていきます。

(2)将棋の勉強法
 →近年のデジタルツールの発達で将棋の勉強法も多種多様になりました。
  無料で質の高い教材の紹介と、適切な活用方法について教えます。

(3)目標を見つけて達成のために必要な勉強をする大切さ
 →技術的な指導よりも自分が強くなるためにどう勉強していけば良いか中心に指導します。
  なぜなら将棋の世界は変化が早く5年後に同じ作戦は使えなくなってるからです。

※将棋を覚える為の道のりを掲載します。→こちら

こんな方におすすめ

(1)お子さんが将棋に興味を持ったが、どうやって取り組んでもらえたら良いか分からない。
 →将棋ってなんとなく難解なイメージがあって、どこから始めて良いか分かりにくいと思います。
  将棋歴20年の講師がルールを知らない状態から自分で将棋を楽しめるようになるまでの一連の流れをサポートします。

(2)お子さんに集中力や粘り強さを身につけてほしい。
 →対局が始まってしまえば、将棋は一人で考えないといけません。
  自分で局面で考える中で集中力や、じっくり先を読む粘り強さを身につけます。

(3)お子さんが幅広い年代の人と関わる機会を作りたい。
 →将棋は様々な年代の人と交流できるツールです。
  講師の私自身、将棋を通じて様々な年代や職業の方と交流する機会を持てました。

他のスクールとここが違う

(1)放課後の学習会
  →早稲田大学卒の講師が将棋以外の学習に関するサポートを行います。

(2)目標は大会出場
 →大会出場というわかりやす目標があるのでそれを目指して頑張れます。
(3)講師が奨励会と受験の両方を経験
 →プロを目指す世界と学校の受験の世界を両方経験してきました。

講師から皆様へ

(1)小学生の内から積極的に競争をして欲しい
 →小学生は本格的に周りの人と競い始める時期です。
  将棋の世界で競争する事で、自分の強みや弱みを発見する機会にしていただきたいです。

(2)一生の趣味を持って欲しい
 →将棋は一生続けられる趣味です。昨年流行語となった「ひふみん」こと加藤一二三九段は
  77歳の引退まで現役で将棋を指し続けました。一生続けられる趣味を持ちましょう

(3)学ぶことの楽しさを知って欲しい
 →これからの時代は学歴や資格を取れば安泰という訳ではなく、常に学び続ける必要があります。
  将棋を通じて学ぶ事の楽しさを知って欲しいです。

講師プロフィール

講師:高橋 海渡

5歳で将棋を覚え、将棋に熱中する。
プロ棋士の養成機関である中学2年次に奨励会に入会したものの、プロの壁は厚く高校進学を機に退会。
高校時代は受験とアマチュア将棋の両立を目指し、最初の2年半を将棋に費やし、最後の半年を受験に費やした。
大学時代は、将棋以外のことにチャレンジしたくなり、大学将棋大会の運営、将棋が指せるBar「将棋バー」での接客、新潟での雪かき体験プログラムの企画。下駄っぷ(下駄を履いて行うダンス)などに挑戦した。
社会人となりお世話になった将棋界に恩返しをしたいと思い将棋教室を開講する。

(写真は仕事終わりの将棋会での一コマ)